ミニマリスト的クリスマスプレゼントを考える回なブログ

前回はNoraKuraがなぜミニマリストになったのかを書かせていただきましたー

 

随筆風にしてみましたが、

意外と好評でした!

またあんな感じの回をいつかやりますw

 

今回は、

もう12月も中旬に差し掛かるということで、

クリスマス企画

 

でいきたいと思います。

 

 

みなさんは

もうパートナーへのプレゼントは決まりましたか?

 

ちなみに弊家庭は

夏に前倒しで海外旅行をプレゼントしたので、

今回はありません。笑

 

ですが、

せっかくなので

NoraKuraも知恵を絞り、

みなさまへ知識提供していきたいと思います。

 

 

あ、そうそう

今日のテーマは

ミニマリスト的クリスマスプレゼントを考える回なブログ

 

 

ミニマリストって

モノを持ちたくないぶん

いざ自分が新しいモノを所有するとなると

その新しいモノへの価値を

非常に求めます。

 

 

つまり

意味のないものは基本拒みます。笑

ですので、

マキシマリストよりも

プレゼントのハードルは上がるでしょう。。。

当然といえば当然ですが。

なので

ミニマリストへのプレゼント

 

を選ぶつもりで考えると、

たとえ相手がミニマリストではなくても、

より価値の高いプレゼントを選ぶことができると

NoraKuraは考えます。

 

 

プレゼントには

次の2タイプがあると思います。

 

  1. カタチとして残すプレゼント
  2. 記憶として残すプレゼント

 

まず前者からみていきましょうか。

カタチとして残すプレゼントにも幾つかタイプがあり、

 

 

  1. 半永久的なプレゼント(アクセサリー、オブジェなど)
  1. 半消耗品なプレゼント(アパレルなど)
  1. 消耗品なプレゼント(香水、お酒など)

ちなみにプレゼント難易度としては

1が一番高く、3が一番低いです。

 

反対に難易度が高いものほど、

ハマれば相手の満足度は高いと思います。

カタチとして残るプレゼントは

 

パートナーへの理解度によって

選ぶべきプレゼントが違ってくる

 

ということが分かりますね。

もうパートナーと10年以上の関係で

ほぼ相手の隅々まで理解できている自信があれば

半永久的なプレゼントを選び、

 

逆にそれ以下の年月でしたら、

半永久的なプレゼントは

相手がコレ欲しい!と指定する場合を除いては

避けた方が良いと言えます。

 

 

で、続いて後者の

記憶として残すプレゼント

 

をみていきましょう。

 

 

こちらにもいくつか種類があります。

 

  1. 味覚など感覚を共有するプレゼント(ディナー、コンサートなど)

  2. 旅行など非日常的な時間を共有するプレゼント

 

こちらに関しては

前者と比較すると

かなりイージーになります。

基準値はかなり下がりますね。

 

それに、

「感覚や時間を共有する」

というのは、

非常に記憶に残りますし、

お互いの絆を深めることに有効です。

 

 

ただ、メリットだけではなく、

デメリットとしては、

カタチのあるプレゼントと比較し

「プレゼントを貰った」

という感覚が低いですので、

そこは少し劣るかな、と考えられます。

 

 

どちらを選んでも

カンペキなプレゼントはないということですね。

出来るだけ間違いをしない、

という選択をすることが大切そうです。

 

 

ですので、

以上のことを踏まえると、

NoraKuraのミニマリスト視点で考える

プレゼントのベターなチョイスは

 

カタチのないプレゼントに重点を置きつつ、

消耗性の高いカタチのあるプレゼントを贈る。

 

ということになります。

 

 

たとえば、

 

年に1度しか行けないような高級ディナーをプレゼントしつつ、

これからもヨロシクの意味をこめて、

キレイなバラを一輪送る。

 

とか

 

大好きなアーティストのコンサートをプレゼントしつつ、

お高めのシャンパンを贈って、

自宅で二次会をし味覚と時間を共有する。

 

とかですねー。

 

 

ちなみに

旅行プレゼントは

コストが高すぎるし、

来年へのハードルが上がりすぎるので

あまりオススメしないですw

 

 

さて、

 

 

長々と考察を深めてきました。

ご参考になりましたでしょうか。

 

 

少しでもみなさんの

参考になれば幸いです。

 

 

よきホリデーシーズンを!

では!

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