【ふらっと海外移住】ざっくりと、どうやって海外住むの?

こんにちはNoraKuraです!

今回は海外移住の方法について書いていきます。

ざっくりと動画にもまとめております。

※NoraKuraチャンネル開設しました!よろしければチャンネル登録をお願いします。

【ふらっと海外移住】ざっくりと、どうやって海外住むの?

日系企業の駐在員として就労ビザを得て海外移住

メリット

  • 海外赴任手当や住居手当などが充実
  • ビザ申請など全て会社任せ
  • 移住までにコストがかかりにくい

デメリット

  • 国や地域などは会社の都合次第
  • 基本的に仕事は激務
  • 会食などプライベートの時間も拘束される

 

一番一般的なパターンはこちらになるかと思います。

総合商社やメーカー系が多いのではないでしょうか。

しかし、国や地域などは自分で選べないケースが多いので、

そこはシビアな部分かもしれませんね。

なお、海外赴任手当や住居手当などが充実しておりますので、

一番金銭的には余裕が出来る海外移住かと思います。

 

現地企業に直接採用され就労ビザを得て海外移住

メリット

  • 行きたい国や地域を決められる
  • 現地企業の環境で働くことが出来る

デメリット

  • 費用がそれなりにかかる
  • 渡航前と渡航後のサポートが基本的にあまりない

NoraKuraはこちらのパターンです。

こちらのメリットは自分の意思で移住が出来るということでしょうか。

しかし、住居なども全て自己負担となりますし、

企業によっては、ビザ申請や渡航費用なども自己負担となる場合があり、

移住までに必要な費用がある程度発生します。

また、現地企業の為、日本と比べ収入がガクッと下がる場合があります。

 

長期滞在ビザを得て海外移住

メリット

  • ビザ更新の頻度が少なく半永住出来る

デメリット

  • 現地銀行へ多額の預金が必要
  • 高水準の外貨収入が必要

こちらは、定年退職後のリタイヤ層などの利用が多いのではないでしょうか。

また、デイトレーダーなどの個人投資家も多いと思います。

しかし、金銭的なハードルが非常に高く、

なかなか大衆向けとは言い難いビザとなります。

 

 

最後に

今回は移住ってどうやるの?という点についてご説明しました。

海外移住には必ずビザが必要ですので、

多額の資産があるというような特別なケースを除いては、

就労ビザで現地で仕事をするというのが一番簡単なようです。

なかなか国外に出たり、海外の方と接点を持つことが少ない島国日本ですが、

人生のなかで一度は国外で生活をする経験というのは有意義であると感じます。

NoraKuraが移住するマレーシアは多言語社会ですので、

働きながら語学留学するような意識を持つと充実すると思います。

NoraKuraのYouTubeチャンネルでも紹介しておりますので、

ご興味お持ちいただけた方はチャンネル登録もぜひお願い致します。

ではまた!

 

Please follow and like us:
20

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です