ミニマリスト的仕事選びのススメ。就職や転職を考えているみなさまへ。

 

コツコツ書いていきます。

仕事の合間に本日2本目の投稿です。

さすがに2本目を書くにはある程度気合いがいりますね。笑

 

さてさて、本題ですが

ミニマリスト的仕事選びのススメ。就職や転職を考えているみなさまへ。

 

ってテーマでいきたいと思います。

仕事選びって言っても範囲が広すぎるので、今後も同じようなテーマで違う内容っていうのを繰り返すと思います。笑

 

さっそくですが、結論から言ってしまいます。

筆者の仕事選びの基準は

スキルが貯まるか貯まらないか?

です。笑

超シンプルですよね。

 

どうしてかというと、根本的な思想?があります。

それは、自分が所属する会社や組織に依存するのは、これからさき危険だよねーということです。

ニュースをよくチェックしている方はお気づきかと思うのですが、

最近リストラ系のニュース多くないですか?

リストラと直接言わなくても、全社的な大規模配置転換とか、転職斡旋とか。。。

そういう事例の対象はだいたいノンスキルの部署であったり、AIで代替可能な部署であることがほとんどなんですよ。

だから間違って新卒で事務とかで入っちゃたら、もう将来のやばいフラグが立っているんですよね。

 

では、何が良いのか?ってことですが、

時代の流れに沿うように、IT系に舵をとりましょう。笑

 

他にもスキルが貯まる仕事ならたくさんありそうだけど、

なぜIT系なのか?

 

理由は単純で

フリーランスなどへ舵を切りやすい

ということが挙げられます。

 

その中でも、

投資コストが圧倒的に低い

というものです。

 

場所は選ばないし、固定費もたかだか知れています。

こちらのように、ただひたすら己の能力とセンスで勝負していける分野は実はかなーり少ないのです。。。

 

フリーランス独立の言葉がひとり歩きしているようですが、

これからの若者はしっかりと向き合う必要があるのです。

 

少子高齢化の影響で、2030年問題という言葉があるように、

2030年には人口の1/3が高齢者となる世の中です。

そうなると地方の過疎化は進み、働き手不足で高齢者向けサービスは需要過多・供給不足となり、満足に介護を受けられる高齢者は少なくなります。

利用コストも上がり、高所得層でない限りは自宅介護が当たり前という世の中も考えられるでしょう。

そうなると会社に缶詰で今まで通りは到底無理となります。

だけど収入は必要。。。

そうなると手に職をつけ、場所に依存せず、己の力でメシを食っていくことが最適解なります。

まぁ、IoTも進んで企業のパラレルワーク化も進んでるとは思いますが、何かに期待することはよくありません。

 

まぁ、後半重苦しい話となりましたが、

筆者的には単純に、

好きなこと勉強してスキルにして、好きな場所で好きな仕事をして、時間的にも経済的にも自由になって、豊かな人生にしたいじゃん。

ってことです。

 

せっかく時間や体力を投資して働くんだから、

どうせなら豊かな将来にコツコツ繋げていきたいよね。

って話でした。

 

以上です!

 

 

 

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