【ふらっと海外移住】海外企業に日本から就職する3つの方法

こんにちはNoraKuraです。

前回、海外に移住する方法について書きました。

就労ビザが一番手取り早いよーという話をしましたが、

そもそもそんな簡単に仕事決まらないよー

とお思いの方が多いと思いますので、

今回は仕事探しの方法について書いていきます。

ちなみに動画でも語っております。

 

【ふらっと海外移住】海外企業に日本から就職する3つの方法

1, ワーキングホリデーを活用する

メリット

  • 実際に仕事をしながら判断できる
  • 色々な仕事を経験することが出来る

デメリット

  • そこそこの資金が必要
  • 就職できる保証はない
  • 年齢制限がある(満30歳以下)

海外移住の王道パターンって感じですね。

ですが、仕事が決まる保証がないのは痛手な感じがします。

お金と時間に余裕がある方には良さそうですね。

 

2, 現地エージェントを通す

メリット

  • 自分で会社をさがす手間が省ける
  • 親身に相談に乗ってもらえたりサポートが受けられる

デメリット

  • 何かしらの手数料が発生する可能性がある
  • エージェントの手腕に左右される
  • エージェントが抱えている案件に左右される

最近はこちらのパターンが非常に多いのではないでしょうか。

日本での転職時もそうですが、

相談に乗ってもらいながら仕事探しが出来るのは心強いですよね。

手数料がどこかしらで発生しているという認識だけ持っておかなければ、

同僚に比べて給与が少し低い…などといった後悔に繋がる恐れがあります。

非常に便利なサービスですが、その点は要チェックですね。

 

3, 働きたい企業に直接応募する

メリット

  • エージェントなどへの手数料が発生しない
  • エージェントの都合に左右されない

デメリット

  • 入社するまでどんな環境かがわからない
  • 自分で企業をさがす必要がある

運や縁やタイミングなど色々な要素がマッチした時に限りますが、

見つかれば直接応募が一番コスパは良いのです。

中間マージンが一切発生しませんからね。

短所としては、

入社するまで内情がほとんどわからないことでしょうか。

口コミサイトなどでしっかり調べた方が良さそうです。

自分でリサーチから応募まで行うので、

そのあたりが得意な方は直接応募がおすすめです。

 

まとめ

今回は海外での就職活動についての記事でした。

日本と就職方法はあまり変わらないですが、

ビザなど面倒な手続きが多いのが海外就職ですので、

そのあたりのサポートとか費用負担など福利厚生もチェックポイントですね。

ちなみにNoraKuraは直接応募で内定をゲットしました。

皆さんの海外就職活動も上手く進むと良いですね。

では。

 

 

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